記事内にプロモーションを含みます

就職で上京して後悔したことは?東京でのくらしを成功させる方法

就職 上京 後悔

この記事では、就職で上京した多くの人が後悔することを書いています。

・上京したくて就職するけど後悔しないかな?
・挫折したらどうしよう…。

新しい環境に切り替わるタイミングって悩みが尽きないものですよね。

実際に上京してみると、抱いていた理想と現実のギャップに後悔して実家に出戻りなんてことも…。

上京を後悔する方は意外と多いです!

この記事では、上京してからの後悔をテーマに挫折をせずに東京で暮らせる方法を、実体験を交えてご紹介します。

これから就職で上京を考えている人は是非参考にしてください。

就職で上京して後悔したこと

上京 後悔

筆者が内定をもらって上京できることが決まったときは本当に嬉しかったです。

ここから自分の人生はキラキラ輝き始めるんだと思いました。

しかし、実際に働きはじめてみるとたくさんの悩みや不安が生まれました。

上京したことを後悔した自分がいました…

どのようなことになぜ後悔したのかを詳しくご紹介します。

  • ひとりぼっちになってしまった感覚
  • 災害時に一人が怖い
  • 地元へ気軽に帰れない
  • 癒やしが少ない
  • 電車で座れない
  • 貯金できない

ひとりぼっちになってしまった感覚

上京してすぐは友達も少なく、慣れない環境や人に気を使います。

楽しく話したり笑ったりできる友人が近くにいなくて孤独を感じます。

筆者もその一人で、初めの頃は毎晩幼馴染に電話をかけて泣いていました。

こんなに寂しい思いをするなら上京なんてしなきゃよかったと思いました。

災害時に一人が怖い

筆者は以前、川の近くに住んでいたため、水害などの恐怖もありました。

特に、大きな台風が来るとニュースで見たときは、外にも出れず、家の中で1人で怖かったです。

災害時の行動や避難情報は東京都防災ホームページを参考にすべきです。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp

実家にいた場合、家族もいるので1人で避難することはありませんよね?

そのため大きな地震や台風があると、誰も自分を助けてくれないという危機感に襲われます。

地元へ気軽に帰れない

連休であれば新幹線や飛行機で帰ることができるのですが、2日休みのときなどは難しいですよね。

しかし、実家は「今日帰ろっかな〜」という突然の思いつきで帰りたくなります。

明日の仕事や予定もあるし…なんて考えると簡単には帰れません。

そのため筆者はよく実家からもう少し近い場所で就職したらよかったと後悔したことがありました。

癒やしが少ない

筆者は山や森に囲まれた大自然で育ったので、正直『緑のオアシス』系には一切魅力を感じませんでした。

しかし上京してからは、都会の窮屈さからなのか緑やきれいな空気が魅力の観光地にばかり旅行しています。

東京にはたくさんの施設やイベント・流行りのお店がたくさんありますが、心が休まるようなスポットはありません。

そもそも東京という大都会にいるとつい気張ってしまい、リラックスするということが難しいのです。

どうしても癒やしを求めてしまいます。

電車で座れない

毎日の通勤退勤ラッシュの時間帯はなかなか座れません。

東京メトロ東西線なんて混雑率199%と言われています。
(参考:マイナビ転職(東京主要路線の混雑率ランキング)

約2倍の人が乗車しているので、座れないどころか体が圧迫されることが頻繁にあります。

夏場の暑い時期は見知らぬ人の肌と密着するため、潔癖の人にはかなり厳しいかと思います。

筆者もかなりの潔癖のため、満員電車で不快な思いをしたときは上京を後悔してしまいます。

貯金できない

筆者は上京して4年経ちますが、下記の理由からそこまで貯金をできていません。

・家賃が高いことから毎月の固定出費が多い
・友達とカフェやショッピングするだけで1万円が消えてしまう
・地方にはない店舗がありついつい買い過ぎてしまう

今も実家暮らしをしている友人や地方に残っている友人たちは自分より貯金額が半分以上多かったのです。

その時は自分も上京しないで地方に残るべきだったのかと後悔しました。

上京して後悔しないために今からできる対処法

上京 後悔

上京後の後悔は誰にだってあると思います。

それではそんな後悔たちにどのように立ち向かっていけば良いのでしょうか。

次は筆者が実際に行った対処法や、周りの上京経験者が行っている対策を見ていきましょう。

  • 寂しさは3ヶ月我慢する
  • 災害用グッズを常備する
  • 連休に帰省してたっぷり休む
  • 息抜きを定期的に行う
  • 住む場所を工夫する
  • 給与天引きの貯金を行う

寂しさは3ヶ月我慢する

どんなに寂しくて孤独に感じても、3ヶ月ほど経つ頃には仲の良い友人も出来ます。

休日や仕事終わりに遊びにいくようにもなります。

また、毎日仕事で会う同期や先輩とは必然的に話せるようになります!

最初に感じた孤独感はなくなりますので安心してください。

これは時が経てば解決してくれるので大丈夫です!

災害用グッズを常備する

災害は誰のせいでもなく突然起こるものですので、事前に災害用グッズを備えておくと安心できます。

今は無印良品にセットになって販売もしていますので覗いてみてください。

特に不安な人は、その日だけ東京にいる友人や同期・先輩といった職場の人の家に泊めてもらうと仲も深まりますのでおすすめです。

連休に帰省してたっぷり休む

今でもふと「今日実家帰りたいな」と思うときがあります。

そんな時は幼馴染や高校の友人と連絡を取り合ったり、家族に電話したりして気を紛らわせます。

そして連休がとれたときに実家に帰省して、これでもかというくらいくつろぎます。

この経験があったからこそ親のありがたみを感じることができたので、今ではこちらに関しては上京を何一つ後悔していません!

息抜きを定期的に行う

東京の騒がしさに疲れてしまったときは、しっかりとストレスを発散させましょう!

・猫カフェに行って猫の可愛さに癒やされる
・カラオケで思いっきり歌ってスッキリする
・茨城や横浜など日帰り旅行を楽しむ

ストレス発散は人それぞれかと思いますが、定期的に息抜きは必要です♪

住む場所を工夫する

電車の混雑度は路線によって差が激しいです。

筆者は最近引っ越しをして、ラッシュ時に混雑が少ない線を選んだだめ、通勤に関してそこまで辛い思いはしていません。

あとはラッシュ時間帯とずらして出勤を行うか、もしくは始発駅の最寄りに住むといったこともおすすめです。

万が一混雑がひどくても、座れることができれば毎日のストレスがかなり緩和されます。

給与天引きの貯金を行う

同年代の友人が自分の倍以上貯金していることに焦りを感じたため、筆者は職場で天引き制度の貯金をはじめました。

天引きにすることで無駄遣い防止にもなります。

以前より自由に利用できるお金が減るので、自然と節約しようと心がけるようになります。

職場でそのような制度がない場合は、銀行でもそういったサービスがありますので相談してみてください。

就職で上京して後悔しない方法まとめ

実際に上京して後悔したことはたくさんありましたが、今では全く後悔していません。

上京して後悔しても、どのように乗り越えてポジティブ思考にチェンジできるかが大切です。

元々かなりのネガティブ思考でしたが、こうした経験があったからこそ、小さな挫折や後悔で自分のやってきたことを責めてしまうことが減りました。

今上京を後悔している人も、自分の選択を責めないでください。

この経験が必ず将来の自分に役立ちます。

そして何年か経つ頃には必ず上京してよかったと思えるはずです。

この記事を読んで、上京に対する後悔の気持ちが少しでもポジティブな気持ちになっていただけたら嬉しいです。