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一人暮らしでセミダブルベッドは後悔する?買わない方がいい?

一人暮らし セミダブル 後悔

この記事では、一人暮らしセミダブル後悔について書いています。

一人暮らし用のベッドを選ぶときサイズに悩みますよね。

一人暮らしには大きいイメージがあるセミダブル。

そんなセミダブルでもデザインや配置を工夫することで一人暮らしに便利な家具となるのです。

そこで今回、一人暮らしセミダブルベッドで後悔しない為にもメリットとデメリットをご紹介します。

一人暮らしにおすすめのセミダブルベッドもいくつかご紹介しますのでぜひご覧ください。

一人暮らしでセミダブルは後悔する?

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それでは早速、一人暮らしセミダブル後悔について紹介していきます。

一人暮らし用のベッドにセミダブルを選んで本当に大丈夫か不安になりますよね。

後悔しない為にも、セミダブルベッドのデメリットはしっかりと把握しておくべきです。

まずは、セミダブルを購入した場合どのようなデメリットがあるのかご紹介していきます!

部屋が狭く感じる

基本的には、セミダブルベッドなら部屋の広さは、6畳~7畳以上が必要といわれています。
参考:ビーナスベッドのライブラリー

アナタの部屋にベッドを置く十分なスペースはありますか?

タンスや本棚など他に大きな家具がありませんか?

ただでさえ、狭い部屋にセミダブルベッドを置いてしまうと、アナタの生活スペースはかなり奪われてしまいます。

人によってセミダブルを置くことで部屋がとても狭く感じるので注意が必要です。

フレームに合うマットレスやカバー類が少ない

セミダブルサイズのマットレスやカバーは他サイズより種類が少ないのが残念です。

種類豊富なサイズのようにじっくり検討して購入するのが難しいので、フレームにこだわると良いでしょう。

マットレスの寝心地やカバーにこだわりたい、という方にはあまり向いていないサイズかもしれません。

価格が高い

セミダブルはシングルより全体的に値段が高くなります。

例えば、アイリスオーヤマのベッドフレームの場合
・シングルサイズ 12,929円
・セミダブルサイズ 17,737円

約5,000円の差がありますね。

マットレスの場合も同じです。

アイリスオーヤマのマットレスの場合
・シングルサイズ 7,980円
・セミダブルサイズ 12,800円

やはりサイズが大きい分、高くなりますね。

また、ベッドが不要になったときにもお金がかかります。

ベッドは多くの場合、粗大ごみとして処理されますが、サイズにより処分の値段も変わるので確認しておきましょう。

・セミダブル、ダブル 1500円
・シングル 1000円

ある自治体では、500円も高く処分手数料がかかります。

セミダブルは購入時も処分時も費用がシングルより高いので出費を抑えたい方には向いていないかもしれません。

一人暮らしでセミダブルを買うメリット

一人暮らしにセミダブルはやっぱり合わないのかな…と諦めるのはまだ早いですよ。

デメリットばかりではありません!

一人暮らしでセミダブルを持つ良さがたくさんありますのでこれからメリットをご紹介します。

広々と寝られる

セミダブルは幅が120cm程度あり、シングルの幅95cmと比べると約20cm大きくなっています。

ベッドサイズ
シングル:幅97cm × 長さ195cm
セミダブル:幅120cm × 長さ195cm
ダブル:幅140cm × 長さ195cm
クイーン:幅160cm(80cm × 2枚) × 長さ195cm
キング:幅180cm(90cm × 2枚) × 長さ195cm
ロング:幅97~180cm × 長さ207cm

引用:ビーナスベッド-ベッドサイズの選び方

セミダブルの最大のメリットは、この広さです。

・一人でゆったりと寝たい
・寝相が悪い

そんな人にはぴったりのサイズですよ。

男性など、体格の大きな人にもおすすめです。

ソファー代わりになる

セミダブルをソファーとして使う方法もあります。

一人暮らしを始めるなら、ソファーを置くことに憧れる方も多いでしょう。

でも、一人暮らしの部屋だからもう場所がない。

そんな時は、セミダブルベッドをソファーにしてみてはいかがですか。

セミダブルは幅が十分にあり、読書やゲーム、パソコンなどあらゆる作業ができますよ。

ソファーの役目を十分にカバーできるのがセミダブルの良さにひとつでしょう。

収納場所になる

部屋に十分な収納スペースはありますか?

収納つきタイプのセミダブルであれば、収納スペースを広く確保できます。

ベッド下に衣類のほか、タオルや雑貨、日用品、いろんなものが収納できて便利。

本棚がついたタイプは本好きのかたにはとても嬉しい収納スペースです。

ベッドとタンス、または本棚がひとつになったタイプは、省スペースでお部屋をすっきり見せてくれます。

一人暮らし用おすすめセミダブルベッド

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最後に、一人暮らしでおすすめのセミダブルベッドをご紹介します。

足つきマットレスベッド

最初におすすめするのは「足つきマットレスベッド

名前の通り、マットレスにそのまま脚がついているベッドです。

ソファーとしてベッドを活用したい方には、このタイプがよいでしょう。

・ベッドフレームが不要
・フレームとマットレスを買うよりリーズナブル
・ソファーとしても使える
・圧迫感が少ない
・脚の高さを変えられる

様々なメリットがあります。

アレンジの自由さが他のベッドよりあるのも、一人暮らしにとっては好ポイント♪

多くの方が購入してAmazonベストセラーに選ばれたことも!

一人暮らしのベッドに悩んでいる方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

ロフトベッド

部屋の空間を有効活用したいひとに非常におすすめなのが「ロフトベッド

子供のころ二段ベッドに憧れませんでしたか?

そんな憧れも叶えてくれるベッドです。

上に高さがあり、一般的なベッドタイプよりも部屋の空間を利用できます。

一人暮らしだからっていつも布団が見えているのが気になる方もいますよね?

ロフトタイプは布団類が上にあるので目線に入らない良さがあります。

一人暮らしの部屋の狭さをカバーできるのは、大きなメリットです♪

生活感をなくしたい方にもかなりおすすめなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

一人暮らし用にセミダブルを購入したときのメリットとデメリットをご紹介しました。

セミダブルは一人暮らし用の部屋では、部屋を圧迫するなどデメリットがいくつかあります。

しかし、シングルよりもゆったりと寝ることができ、ベッドフレームや配置などを工夫することで一人暮らしにも非常におすすめのベッドです。

これから一人暮らし用にベッドの購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。